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山口進 木版画の世界展は

5月23日をもちまして盛況の裡に終了いたしました。

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パリ  ゴッホのアトリエ〜古都 京都

中西 繁展

会期 2017年6月1日(木)〜6日(火)

会場 はら美術 2階ギャラリー

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世界の最も羨望の街はパリと言っていいでしょう。同時に古都・京都は日本文化への憧れを代表するものとなっています。「パリと京都」、それは日本人からすると「西洋と日本」=「洋と和」を比較して考えるいい素材ではないかと思います。パリは油彩で、京都は水彩で観ていただきます。                 

中西 繁

 

1990年現代洋画選抜展で金賞を受賞して画壇にデビュー、「哀愁のパリ」「古都の旅」「ニューヨーク・ニューヨーク」「北欧の旅」など、毎年銀座で個展を続けてきた。元々は建築家。2000年を期に画家一本になる。2004年夏から2年間パリ留学。モンマルトルのかつてゴッホが1年半住んだ部屋をアトリエとして制作。パリ留学を前後して、いわば社会派の大作の展覧会「廃墟と再生」展を全国11都市で展覧。2014年8月、広島県立美術館にて「廃墟と再生」in広島展開催。昨年NYブロンクスミュージアムと天理文化協会の2カ所同時開催で「廃墟と再生」inニューヨーク展を開催など、全国的に活躍している。

 

 


 

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